インターナショナルスクールの新時代

インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢という学校をご存知でしょうか?現在、は一期生の15歳から16歳の49名が在籍しています。全寮制となっているんですよね。この学校はインターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢が前面に押している目標はこの学校の目標は「変革を起こせるリーダーを育てること」としています。すごくないでしょうか。まったくの新設校にもかかわらず、一期生の応募倍率が4.7倍にも及んだ。なぜこんなにも人気が出たのでしょうか。その理由として、インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢の構想が、外資系投資銀行を経てユニセフフィリピン事務所に勤務していた小林りん氏が2007年から始動させていたためであると考えられる。こういった、創立時のコンセプトを明確にして学校を創立することは大切なことだとおもいます。インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢の授業はすべて英語で行われます。

最近の日本では異色の学び舎となっているインターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢なのですが、周辺にはコンビニなどない隔離された環境で、少人数制を貫く、革新的なコンセプトで賛否両論となっているそうです。なにごとも新しい取り組みは批判的な意見が上がることもしばしばですが、こういった思想が新しい時代を築くこともあると思われます。しかしながら学校経営もこういったコンセプト明確にしていく時代にあるといえますよね。