100年後のインターナショナル

これからの時代の中で100年後を考えるいうのは難しいかもしれませんが現在、日本では国際化が進んでいます。企業の世界進出、観光業の繁栄など、海外とのつながりが多くなってきています。それに伴って、外国語を学ぼうとする日本人が増えてきています。このことからインターナショナル・スクールは近年で増加傾向にあります。これは時代のニーズにあっているからでしょう。世間だけではなく、医者や芸能人などの人もインターナショナル・スクールに通っています。しかし、こういった課題をクリアできれば100年後のインターナショナル・スクールの未来は発展をたどると考えられます。受験資格が認めてもらえるようになれば、もっと人気になり、十分な英語力の身についた生徒が沢山日本に現れると考えられます。インターナショナル・スクールの一番の利点として、ネイティブに近い環境で英語を学べることにあります。幼少期から英語に触れられることが一番大きいです。多国籍の生徒に囲まれて自然に語学力がつくことが魅力的です。ですが解決すべき課題もたくさんあります。まず、国の認可が受けられないこと。これにより私立校のような扱いになり、学費も高くなってしまいます。もうひとつは、文部科学省が認可していない学校が多いために、高校受験、大学受験の資格が受けられないことです。これがインターナショナル・スクール繁栄の一番の課題となっています。この問題を解決するためには政治的なアプローチも重要な課題といえるかもしれません。