「インターナショナルスクールの歴史」

 

インターナショナルスクールは各国でもとても有名なものですよね。そのインターナショナルスクールはどのようなことから今に至るのでしょうか?

今回はインターナショナルスクールの歴史について紹介していきたいと思います。

インターナショナルスクールの歴史として、国内で一番古い1872年創立のサンモールという学校が創立されました。ちなみに、東京大学の前身、帝国大学よりも古い歴史があります。また、サンモールを筆頭に、1902年にはセント・ジョセフ・インターナショナルスクールが開校し、1990年以降に設立した保育園や幼稚園のみで行っている「プリスクール」となりました。

昔からあるインターナショナルスクールはクラブ活動など、学校間の交流や関係も深いですが、新しくできたインターナショナルスクールは他校との交流などがない学校が比較的多いそうです。

1924年に、横浜の国際ビジネスコミュニティーによって横浜インターナショナルスクールが創立しました。この学校は世界で二番目に「インターナショナルスクール」と称した学校です。関東では高校において唯一の男女共学で無主教のインターナショナルスクールです。また、世界で初めて「インターナショナルスクール」と称した学校はジュネーヴ・インターナショナルスクールだそうです。

21世紀になって、文部科学省がインターナショナルスクールや外国人学校の卒業者について日本の大学受験の資格を認める流れになっています。最近では、千葉県海浜幕張地区に2009年4月に開校した幕張インターナショナルスクールのようにインターナショナルスクールでありながら、学校教育法1条に定めらる学校として文部科学省からの認可を受けた学校もあります。